「プログラムはもうご無沙汰でエクセルばっかやってますよ~」これを自慢げ(あるいは自嘲的に)言って何かいいことあるの?それどころか害悪ばかりなんだよね。やめにしない?という主張です。
IT業界でどう働いていくか、どうやったら変えられるか、とか、批判・批判返し、とかについてエントリするのは今後一切止めます宣言。
SIerなんていう文化は日本だけだアメリカでは 〜云々〜 とか、SIerはアホでもできる真のプログラマはSIerに入るなとか。に、ついて、言いたいこと。
「一緒に仕事ができそうか」、見計らってから仕事をいただくようにしています。庶民ならあたりまえのコミュニケーションができるかどうか、判断している。けっこうIT業界は、あたりまえじゃない人が多いものだな。
前回のAさんと私の呑み会の会話、後々まで反芻していました。なにせ、そうとう傷ついたので。そうしているうちに、ようやく気づいたこと。
プログラマは、「オレらアタマいい」的な考え方をやめることはできないのか。もうちょっと頭の使い方を考える必要はないのだろうか。
プログラマの下請け根性。
信じてる。
Ruby On Railsっていう素晴らしいツールも、バスワードになりうるんじゃないか?というお話。
ITアーキテクトは、監督だ。と、私は言い切ります。
ITアーキテクトという言葉・役割を、自分が認知すること。周囲に認知させること。まずは、こういう働きかけが、とても重要な意味を持つのでは?
ジーコ監督は退任会見で、「私は宮本と中澤にボールをとられない自信がある」と言いました。まさに、ITアーキテクトに求められる資質ではないでしょうか。