Rubyのマグマ
「ブレイク直前のLinuxを思い起こさせるRubyのマグマ」。
あつーい!・・・けど、もうちょっと冷静になりたいです。
ITProの記事、
「ブレイク直前のLinux」を思い起こさせるRubyのマグマ。
この記事を書いてる記者が、まず、あつい。
Rubyが他の言語を凌駕する勢いかどうかはわからないけど、個人的な意見としても、今は、一番Rubyが使いやすいと思っています。RubyやRailsが、こうやって一気にブレイクしてくれることには、とても期待しています。自分も何かお役に立ちたいとも思います。
そうすれば、レンタルサーバでもRubyを大々的にサポートするようになって、私のような小規模の仕事をしている身としては、とても仕事がやりやすくなりますからね。(どうしてPHPがデファクトになっているのかが、理解できない。ありゃぁ初心者向けの言語じゃないと思うが・・・)
ちょっと冷静にみたい
でも、この記事、もうちょっと冷静に伝えてほしい、とも思います。
例えば、「ブログサイトを1人のエンジニアが1ヶ月で作った」という話。これは、RubyやRailsうんぬんというよりも、エンジニアが優秀なだけかもしれません。
たぶん彼は、Javaを使っても、PHPやPerlを使っても、1ヶ月で作るでしょう。多少のコード量やアジャイルの手間の問題はあるにしても、そう思います。そういうもんですよね!?
この記事に登場する、Railsを自在に操っている企業や団体は、いずれもハッカー集団なんです。このことを伝えずに、「早い!安い!」と煽るのは、なにかまた大きな誤解を生んでしまうような気がします。
「Javaだから安い」と騒いでた頃のことを彷彿して、私なんかはビクビクしますけども。
ちなみに、Drecom Award on Rails
Drecom Award on Railsという、Railsアプリのコンテストが開催されてて、友人が応募してました。覗いてみてはいかがでしょうか。
なんか、こういうのって、楽しいです!

