Lightbox風スライドショー
Lightbox JS風のスライドショーをFlashで簡単に作ってみました。このブログではLightboxが使えないので、渋々と・・・。
JavaScriptによるスライドショーで有名なLightbox JS v2.0を試して、とても良かったので、自動再生のスライドショーを作ってみました。
しかし、いざブログに載せようとしたらうまく動かず。原因を探ったところ、このブログサイトで使ってるRicoライブラリとコンフリクトしてしまってるようです(同時には使えない)。
仕方がないのですが、腹の虫が収まらず、Flashで作ってみることに・・・。ただそれだけです。こういうのは、JSで作るからかっこいいのであって、Flashだと「できて当たり前」感がありますよねw。
でもLightboxのHTMLとのシームレスな感じは、当然Flashではマネできないです。アレはやっぱりすごいな。
それにしても、Ricoを抱えてると、他のJSライブラリが使えない可能性が大きいようなので、そろそろこのブログも、Ricoなしバージョンに変えよう。と、思い立ったできごとでした。
骨格とポイントだけわかるようなコードを載せておきます。
var imageclip;
function onLoad(){
imageclip
= createEmptyMovieClip("imageclip", depth );
//5秒毎にchangeImage()を呼びまくる
setInterval(this, "changeImage" , 5000);
}
function changeImage(){
//MovieClipLoaderを使って、写真を「確実に」ロードする。
var mc_loader = new MovieClipLoader();
mc_loader.addListener( this );
mc_loader.loadClip( getNextImageURL(), imageclip );
}
// MovieClipLoaderのイベントフック。
// 画像サイズが判明した時点で、取得する。
function onLoadInit(movieclip) {
resizeFrameAndShow(
movieclip._width
, movieclip._height);
}
function resizeFrameAndShow(w,h){
//描画処理
}
}

